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山崎浩ホームページ仮オープン中!
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2006/10/01 03:08 |
山崎浩自主制作本在庫希少分を12日夕方まで通販受付
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2006/08/08 02:08 |
山崎浩作品コミケット70速報!
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2006/08/08 02:06 |
山崎浩自主制作本ほかショップ委託物リスト
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2006/08/06 01:04 |
山崎浩/草壁ひろあき&呉屋真 2006夏のイベント参加予定
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2006/08/06 01:01 |
山崎浩自主制作本編集チームの休日?
以前、画家の井上直久先生の個展を訪れた際、画商の福岡さんから、ギャラリーを移転するならどこがいいかとリサーチがありました。 僕のイメージだと、銀座=土地と敷居が高い。本当にあそこで絵を買っているんだろうか。京橋=画廊がいっぱいある。でも町並みがにていて、どの小道に入っていいかわかりづらい。 新宿、池袋、渋谷=遊ぶにはいいけど…。青山=イラストレーターの展示会がおおいし、井上先生がよく使われるピンポイントギャラリーもある。 上野=美術の街だが、大きな美術館がありすぎてインパクトがなくなる…な... ...続きを見る |
2006/07/02 02:17 |
山崎浩自主制作本とカラーコーディネート
HIROSHIが居候先の事務所を引き払うことが決まり、荷物と新刊を置く場所を作るため部屋の大掃除をしました。 ...続きを見る |
2006/07/01 08:54 |
山崎浩自主制作本と世界情勢
ぼくらが子供のころ、オイルショックの影響で諸物価が上昇し、紙の値上がりからマンガ雑誌が薄くなるということがありました。 イランの核問題の影響(というより、それに便乗したマネーゲームじゃないかと思っていますが…)の原油価格の上昇の影響はちょっとした部分にも出てきています。 たとえば、ワンダーワンダー&山崎浩プロジェクトでは、傷みやすい本をビニール包装(正確にはクリスタルパックという製品)していますが、前々から値上げの予告があったので、少し買い溜めしていましたが、約3割価格上昇で、またあがりそう... ...続きを見る |
2006/06/23 04:08 |
山崎浩自主制作本スペース立体化検討中
5/5のコミティアでみなもと太郎さんのスペースにごあいさつに行きました。 みなもとさんは漫研の大先輩(約20年違う)で、実は同人誌歴約40年というベテランです。(注/即売会歴ではない。そもそもそんな昔にはコミケットはありません)もともと、HIROSHIが山崎浩さんと知り合ったきっかけは、みなもとさんが『風雲児たち』を連載していた雑誌に山崎さんがゲストになったことでした。 準備に大童でしたが、自ら立体ラックを組み立てていました。 ワンダーワンダーもみなもとさんのところほどではないにしても、発... ...続きを見る |
2006/06/23 04:07 |
山崎浩挿絵『レッツゴー! 川中WOW部』好評発売中
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2006/06/23 04:01 |
山崎浩自費出版からのおわび
『どきどき2』の新装版の制作が遅れています。 これはなんとか6月中にクリアできそうですが…。 ブログの更新も遅れ気味! HIROSHIが急に忙しくなったからです。もともとぼくは大学生をしながら、ネット会社のバイト仕事と本の編集その他をやっているのですが、そっちが忙しい上に、最近某マンガ家(山崎さんではありませんが…)のマネージャーをすることになって、人見知りをする僕としては慣れない営業活動にもけっこうばてています。 基本的には一般のサークルさんと比べて、時間の自由が利きやすいので、睡眠時... ...続きを見る |
2006/06/23 03:59 |
山崎浩自主制作本久々の品切れ!
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2006/06/23 03:57 |
山崎浩自主制作本委託取り扱い書店・ショップリスト
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2006/06/23 00:20 |
山崎浩自主制作作品集16『ふるさと』4 共同浴場(仮題)
▼『ふるさと』4 共同浴場(仮題) 2006-07年予定 山崎浩プロジェクト発行 オフセット誌 B5判 20ページ(オールカラー) 【収録作品】すべて単行本未収録作品 ●『ふるさと』第7話「ドロンコ合戦」1991年「モーニングパーティー増刊」47号【8ページ】 ●『ふるさと』第8話「共同浴場」1992年「モーニングパーティー増刊49号【8ページ】(完結) ...続きを見る |
2006/06/23 00:16 |
山崎浩自主制作作品集15『ふるさと』3 村祭り(仮題)
▼『ふるさと』3 村祭り(仮題) 2006-07年予定 山崎浩プロジェクト発行 オフセット誌 B5判 20ページ(オールカラー) 【収録作品】すべて単行本未収録作品 ●『ふるさと』第5話「先生」1991年「モーニングパーティー増刊」43号【8ページ】 ●『ふるさと』第6話「村祭り」1991年「モーニングパーティー増刊」45号【8ページ】 ...続きを見る |
2006/06/23 00:15 |
山崎浩自主制作作品集14 『どきどき』Note.3 Color Version
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2006/06/23 00:14 |
山崎浩自主制作作品集13『神話』
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2006/06/23 00:13 |
山崎浩自主制作作品集12『ふるさと』2 2人のクリスマス
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2006/06/23 00:12 |
2005-11-25 山崎浩自主制作作品集11『たからもの』(猫マンガ短編集2)(在庫希少)
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2006/06/23 00:11 |
山崎浩自主制作作品集10 『ふしぎふしぎ』3 光の街
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2006/06/23 00:10 |
山崎浩自主制作作品集09『ふるさと』1 ユキオがやってきた
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2006/06/23 00:09 |
山崎浩自主制作作品集08 『ふしぎふしぎ』2 なんにもないトコ
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2006/06/23 00:08 |
山崎浩自主制作作品集07 『少年の時間(とき)』(品切/再版未定)
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2006/06/23 00:07 |
山崎浩自主制作作品集06『ふしぎふしぎ』1 風のカタチ(品切/再版未定)
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2006/06/23 00:06 |
山崎浩自主制作本作品集05『和紋』(猫マンガ短編集1)(在庫わずか)
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2006/06/23 00:05 |
山崎浩自主制作作品集04『草の民』(在庫わずか)
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2006/06/23 00:04 |
山崎浩自主制作作品集03 『どきどき』Note.2 Girls’ Version(新装版)
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2006/06/23 00:03 |
山崎浩自主制作作品集02 『どきどき』Note.1 Boys’ Version(新装版)
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2006/06/23 00:02 |
山崎浩自主制作作品集01 『山猫先生の“物語”』(プレビュー版) ●限定200部(絶版)
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2006/06/23 00:01 |
山崎浩プロフィール
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2006/06/23 00:00 |
山崎浩自主制作本夏の即売会第1弾!
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2006/06/06 07:25 |
山崎浩自主制作本新規委託ショップのお知らせ
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2006/05/31 12:19 |
山崎浩+呉屋真&草壁ひろあき、コミケット70スペースゲットだぜ!
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2006/05/30 13:20 |
山崎浩自主制作本の無謀なチャレンジ!
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2006/05/22 02:07 |
山崎浩さんの新しい仕事
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2006/05/21 18:33 |
山崎浩『どきどき1』の後記の訂正
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2006/05/20 06:29 |
山崎浩自主制作本スペース立体化検討中
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2006/05/20 06:27 |
山崎浩自主制作本と世界情勢
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2006/05/20 06:25 |
山崎浩自主制作本の委託書店回り
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2006/05/15 02:45 |
山崎浩自主制作本、春の即売会すべて終了
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2006/05/09 10:46 |
山崎浩自主制作本の在庫状況
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2006/04/27 08:37 |
山崎浩自主制作本のポリシー
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2006/04/27 07:29 |
山崎浩プロジェクト&ワンダーワンダーの年度目標
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2006/04/27 01:07 |
山崎浩さんの『ほんとの気持ち』
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2006/04/24 08:50 |
山崎浩さんの本をデジタル入稿を試みましたが…
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2006/04/21 09:55 |
山崎浩さんちでいろいろ見つけちゃいました!
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2006/04/21 09:54 |
山崎浩自主制作本コミティア76当選
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2006/04/21 09:53 |
山崎浩自主制作本2006春のイベント半分消化
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2006/04/03 07:30 |
山崎浩プロジェクト名古屋コミティア前日
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2006/03/25 11:13 |
“山崎浩”的なものが失われる日々
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2006/03/18 10:28 |
山崎浩プロジェクト サンシャインクリエイション31に参加
●サンシャインクリエイション31 開催日:2006年4月23日(日) 11:00〜15:30 会場:池袋サンシャインシティ文化会館Bホール スペース:シ10b サークル名・山崎浩プロジェクト ※春の新刊準備中、たぶんこの辺で、新顔が登場するでしょう。 …とはいっても、ワンダーワンダー扱いの本でしょうね。 ...続きを見る |
2006/03/16 09:14 |
山崎浩 ワンダーワンダー コミックキャッスル 初参加
●コミックキャッスル2006春 開催日:2006年4月2日(日) 11:00〜15:30 会場:池袋サンシャインシティ文化会館Dホール スペース:キ01a サークル名・ワンダーワンダー ...続きを見る |
2006/03/11 04:58 |
山崎浩プロジェクト 名古屋コミティア 初参加
●COMITIA in 名古屋29開催日:2006年3月26日(日) 11:00〜15:00 会場:刈谷市産業振興センターあいおいホール スペース:D-9 サークル名・山崎浩プロジェクト (頒布を予定している本) ★山崎浩作品 『草の民』 『少年の時間(とき)』(在庫わずか) 『猫マンガ短編集(1)和紋』(在庫わずか) 『ふしぎふしぎ(1)風のカタチ』(在庫わずか) 『ふるさと(1)ユキオがやってきた』 ...続きを見る |
2006/03/08 02:39 |
山崎浩ワールドと昭和レトロ 2
昭和レトロ…ほかになにかないかな。 そうそう、少し前にあったTXの深夜アニメ『鉄人28号』も昭和レトロですね。 ちなみに原作の横山光輝版の復刻は、『山猫先生の“物語”』でおなじみ潮出版社から刊行中です。 先週は昭和レトロがらみでいろいろ動きがありました。 日本アカデミー賞では『ALWAYS 三丁目の夕日』の快進撃とか…。一色まことさんの『花田少年史』の実写映画化とか、いろいろありますがひときわ印象に残ったのは、ドラマプロデューサーで作家の久世光彦さんの急逝です。 一連の向田邦子ドラマ(... ...続きを見る |
2006/03/07 04:07 |
山崎浩ワールドと昭和レトロ
テレビアニメ『交響詩篇 エウレカセブン』はいろいろと話題になっているようですね。 ...続きを見る |
2006/03/02 03:19 |
山崎浩情報ブログへのトラックバック
作家にとっては、描き上げたり、本にまとめた時点で作品は完成する。 でも、他人が読むことを前提に描かれた商業作品や、たとえ趣味で描いても本にまとめられたのなら、それでは終わらない。 読み手のもとにたどり着いた時点で完成する。 こんなメッセージを伝えたい、読者に楽しんでもらいたい…思いはいろいろ。 受けての好みや考えかたによって、自分たちだけのものではなくなっている。 作品を読者のもとによい形で届けることがぼくの願いだけど。 他人の受けとめかたには内心で疑問符をつけても、よほどな中傷でも... ...続きを見る |
2006/02/26 22:08 |
山崎浩さんと井の頭で、宮崎駿監督の新作を観る
先週の木曜、2月16日山崎浩さんと山崎浩プロジェクトの黒幕のK島くんの3人で、三鷹市アニメーション美術館に行ってきました。 (通称である三鷹の森ジブリ美術館のほうが有名ですね) 今回の目当ては、「アルプスの少女ハイジ展」。(「ノルシュテイン展」「ピクサー展」に続いて行き損なうんじゃないかと不安でしたが…) ぼくが子供のころ放映していた作品で、大好きでした。当時母方の実家の長野県にはCX系のテレビ局がなかったため、夏休みに訪れた際、1週遅れで同じ回を見るハメになって(結果として1週見逃した)... ...続きを見る |
2006/02/24 20:53 |
山崎浩、呉屋真&草壁ひろあきともに06夏コミ申し込み終了
毎度毎度コミケットの申し込みは申し込み最終日ぎりぎりにやっている。 本局に行けば、深夜零時前に行けば当日消印がもらえるし、都内でも東京中央を初めとしていくつかの局では16時を回っても手作業で振り替えをしてくれる。 いつものパターンなら2/12夜あたりは申込書とにらめっこで吼えているところだけど、今回はネットで申し込みができるようになったので余裕を決め込む。 この方式のメリットは、カットのデータ入稿ができるので、プリントアウトによる破損と劣化を防げること。 フォームを全部埋めればいいので、... ...続きを見る |
2006/02/23 11:25 |
山崎浩自主制作本、とらのあなへ追加入荷
とらのあなさんで2005冬の新刊が好調だったので、追加納品を行ないました。 新刊との連動を期待して、売り切れになっていた『ふるさと』1も再度委託をお願いしました。 読みきり連載とはいえ続き物…最初から読んで欲しいと思っているからです。 それから1か月足らずで、『ふるさと』1は売り切れ。ということで、本日追加納品しました。 今回はあっという間に売り切れた『ふしぎふしぎ』1も約1年ぶりに委託をお願いしました。 タコシェさんや書泉ブックマートさんの店頭在庫は多少残っていますが、改めて手元の残... ...続きを見る |
2006/02/22 13:24 |
コミティア、山崎浩の本のブースご来場感謝!
2月19日はコミティアでした。 ワンダーワンダーのブースにご来場ありがとうございました。 本の動きは、この時期のコミティアと考えるとまずまず…。 ついに、『たからもの』の手持ち部数が50台に突入! 春はなんとか乗り切れそうですが、夏まで持つかなー? 通常コミティアでは、コミケットの常連の読者をお見かけすることは少なく、「ファン層が違うのかな」と思ってたのですが、年末のコミケットに直参加できなかった影響か、ちらほらいらっしゃいましたね。 本来同一ジャンルで落ち着いて参加すべきなんでしょう... ...続きを見る |
2006/02/21 15:06 |
山崎浩自主制作本 06早春 即売会参加予定(06年2月12日現在)
●COMITIA75 開催日:2006年2月19日(日) 11:00〜15:30 会場:東京ビッグサイト・東1ホール スペース:V21b サークル名・ワンダーワンダー ...続きを見る |
2006/02/12 09:39 |
山崎浩作品の伝道師
HIROSHIは山崎浩作品の伝道師を自認していて、会う人会う人に魅力を熱く漠然と語ります。 そうはいっても、「山崎さんの作品が一番好きなのか?」と聞かれても、自分でもわかりません。 間違いなくぼくの中でマンガが占めるウエイトは一般の人にくらべると格段に大きいのですが、マンガがすべてということではありません。 風景や小道具に至るまで、キャラクター的な存在感と芝居をしている、山崎浩作品はすごいと思っていますが、そうでない作品が悪いとは思っていません。 ひとくちにマンガといっても、目的や方法論... ...続きを見る |
2006/02/11 19:29 |
山崎浩さんと音羽監獄!
さて、前々回の監禁施設の話からだいぶ時間があいてしまいましたね。 おさらいをすると有名な三億円事件の舞台となった府中刑務所をはじめとして、東京には数多くの刑務所があります。 一般の人の知らない場所…といえば、神保町の某ホテル…や高貴な囚人たちを収容するヒルトップなどがあります。 …微妙に違っていますが、山崎浩さんにとって、講談社さんはゆかりの深い雑誌社です。 カラー作品のほとんどを発表した「モーニング」系(そういえば「ジャンプ」の場合、“軍団”と呼ぶようですが…)の雑誌の発行元であり、現... ...続きを見る |
2006/02/10 11:10 |
山崎浩『たからもの』好評につき残部わずか…
前回のネタの成田の節分…。 HIROSHIの不勉強だったんですが、成田さんでは「鬼は外」はいわないそうですね。 ご本尊の前では、悪い鬼も改心するからだとか… そういえば、東京の小平市の旧家には節分になると「鬼は内!」といって鬼をもてなす“鬼の宿”と呼ばれる家があります。 ミスといえば、2005年12月の新刊『たからもの』はけっこう恥ずかしいミスをやって落ち込んでいたのですが、先日在庫確認したら、手持ちが70部足らずです。 このままいくと在庫切れは意外に早そうですね。 猫の短編集の1作... ...続きを見る |
2006/02/05 22:55 |
昨日は山崎浩さんの地元で鬼退治が…
昨年晩秋にお邪魔して以来、成田に行っていません。 山崎浩さんの住む成田といえば、節分のとき横綱をはじめとする力士たちや芸能人の豆まきが有名で、必ずテレビ中継が入ります。 今年も横綱朝青龍が豆まきしたようで、きっと混雑したでしょうね。 年末からずっと忙しいので、今年は年始にも訪問していません。 節分といえば鬼! 私が金縛り状態(笑)になっている仕事の鬼が多数棲息しています。 たとえば、山崎さんのデビューした雑誌「ヤングジャンプ」などの版元集英社。 クリスマス前後はもちろん12月31... ...続きを見る |
2006/02/04 11:56 |
山崎浩さん! これぐらいはいいですよね?
先日、友人のマンガ家たちとの飲み会での話題。 「blog読んでますよ。おもしろいですね」 (僕がいわれたのなら嬉しいが、残念ながらHIROSHIの発言) 「いやあ、編集さんに読まれるといけないから、内容に気をつけないと…」 そう、ネタにつまって、気分転換に遊びに出かけたのが、バレると編集に叱られるし…。 場合により、逃亡中現行犯逮捕される危険がある…。 仕事があまり遅いとバレると、仕事もなくなる恐れもある…。 昨年の夏コミ(…だったか?)のみなもと太郎さんと僕の会話。 「彼、描く... ...続きを見る |
2006/02/02 03:14 |
山崎浩自主制作本 コミックキャッスルも申し込みました
2日連続で即売会の申し込みになってしまいましたが、コミックキャッスルにも初申し込みです。 山崎浩プロジェクト扱いか、ワンダーワンダー扱いか迷いましたが…結局なじみある名前のほうがいいかなということで、ワンダーワンダーとして参加することになりました。 創作がジャンルコードのラストになるほど、ほかのジャンルが強い即売会なので、反響が心配ですが…。 気にしてもしようがない。要はチャレンジです。 ...続きを見る |
2006/01/30 23:12 |
山崎浩プロジェクト サンクリ31に申し込みます
今から池袋に向かって、サンシャインクリエイションに寄ります。 会場で次回参加申し込みをしているので、応募するため。 コミケ、コミティアはワンダーワンダーで応募していますが、それ以外のイベントだと、山崎浩プロジェクト名義。さて、どうなるやら…。 ...続きを見る |
2006/01/29 12:38 |
山崎浩作『どきどき』を見て考えたこと
先週の大雪の名残も、もうほとんど消えました。 …なんて、油断していると、歩道の表面がうっすらと凍りついてたりしてあぶない限りです。 『どきどき』や『ふしぎふしぎ』で、少年たちが雪が降るとわくわくしている話があったと記憶しています。 そう、HIROSHIも多分にもれず、雪の好きな子供でした。 雪だるまに雪合戦! 電車が遅れようが知ったことじゃない。2月生まれは暑いのは嫌いだけど、冬はそんなに嫌いじゃない。 ぼくより年上でも、雪の降る喜びを無邪気に喜べる人もいますが、雪の影響を考えるとそう... ...続きを見る |
2006/01/28 19:22 |
山崎浩の古本が値上がり中のようですが…
20年ぐらい前はコミックの古本の値段にえらくばらつきがあって、掘り出し物を見つける楽しみがありました。 ネット時代の今日は希少本の相場が伝わるのが早くなって、不当に高値のことは少なくなった反面、概して高くなった気がします。 プレミアムとほぼ無縁のB●●K ●FFを別とすれば、山崎さんの単行本は入手しにくくなっていることがあって、ネットを見回しても、うーん高い! 誤解を恐れずにいえば、もともとHIROSHIは書籍、特にマンガの価格が安すぎると思っています。 子供が小遣いで買える範囲であって... ...続きを見る |
2006/01/27 01:43 |
山崎浩情報サイト トラックバックスパムに閉口!
あまりアクセスが多くないのですが、ジェンカ版ブログ のアバターは江川達也さんデザインのものです。 たぶん大半の当ブログ読者はご存知ないでしょうね。 アバターの表情が変えられてなかなかおもしろいので、こまめに表情を変えています。 ところが怒りの表情は使い途がなくて困って(使わなければいいんでしょうけどね)いました。 ブログはひとつのメディアですから、他人の悪口を垂れ流しにするのは悪趣味だと思うので、 その手の話題を避けていたからです。 そんな温厚(どこが!?)なHIROSHIですが、... ...続きを見る |
2006/01/23 04:11 |
井上直久さんの原画展で山崎浩語録を思い出す
昨日で井上直久さんの原画展は終わったようですが、例年同様3月末に池袋東武で個展があるようです。 ぜひ、お邪魔したいものです。 じつは先週の日曜(15日)、ある本の取材の帰りに時間があったので、ピンポイントギャラリーを再訪。 久々にお食事をご一緒しましたが、いろいろ興味深い話ができてリフレッシュできました。 「星をかった日」は通常の手順と違って、物語に沿って絵を描いていく作業だったので、やりにくかったそうです。 ご存知のように、マンガにはネームという、物語を先に創り、それに合わせてセリフ... ...続きを見る |
2006/01/22 10:20 |
山崎浩自主制作本、COMITIA75に参加
2006年の山崎浩プロジェクト・ワンダーワンダーの参加即売会第1弾が決まりました。 ...続きを見る |
2006/01/16 19:28 |
ブースはなくても冬コミには山崎浩さん登場!
だいぶ時間が経ってしまいましたが、冬コミはいつもにくらべてのんびり過ごすことができました。 直参扱いでないので、たぶん大半の山崎ファンは気づかなかったんでしょうね。 いつもブースに来てくれる人たちにあまりお目にかかれなかった気がします。悪いことしちゃったかな。 実は1年ぶりに山崎さんもコミケに来ていました。 前夜HIROSHIは板橋の四川料理店「栄児家庭料理」の忘年会で夜中の3時まで宴会。山崎さんも友人たちと飲み会をやったとか。 それでも、後片付けが終わると飲み会になるというのは、お互... ...続きを見る |
2006/01/15 04:14 |
山崎浩自主制作本メールフォームから通販が可能になりました
ようやく、ブログから自主制作本のオーダーが来るようになりました。 メールで問い合わせ後送金という手続きがいささか敷居が高いかと反省。 ...続きを見る |
2006/01/14 00:33 |
山崎浩さんとジブリ美術館行きを計画
HIROSHIは画家の井上直久さんの個展の初日にいってきました。 2006年1月9日(祝)〜21日(土)11:00〜19:00(最終日は〜17:00) 表参道・Pinpoint Gallery 展覧会は、春ごろ出版予定の絵本『星をかった日』の原画展。 今回の絵本はジブリ美術館の宮崎駿監督の短編アニメのモチーフでもあります。 井上さんには取材を通じていろいろお世話になっているので、山崎さんの自主制作本をおみやげに訪問。 ここ数回個展に行きそびれていたので、久々の生・井上作品となりま... ...続きを見る |
2006/01/09 17:11 |
山崎浩プロジェクト・ワンダーワンダー・スーパーライトより新年のご挨拶
あけましておめでとうございます。 山崎浩の本ならびに呉屋真&草壁ひろあき『カラバっシュアーロ』の応援をいただきありがとうございます。(みなさんブログのみの読者ではないですよね? 本の読者が大半だと信じています) ブログの更新はスケジュールとネタしだいですが、今年もたくさん新刊を出していきたいと思っています。(大体決めてますが、お楽しみは残しておこう…) いくつかの本はかなり残部が減っていまが、増刷検討中のものはごく一部です。 ネット上の通販も受け付けますので、ご希望のかたはお早めに! ... ...続きを見る |
2006/01/01 23:49 |
山崎浩自主制作本 コミックマーケット69 ご来場ありがとうございました
冬コミでは『たからもの』『ふるさと2』および『山猫先生の“物語”アメリカンマグカップ』を制作しました。 いろいろと手違いが多くご迷惑おかけしましたし、けっこうめげました。 今回直参ではありませんでしたが、ぼくが協力している呉屋真くんと草壁ひろあきさんのユニット「スーパーライト」ほかのご協力もあり、なんとか頒布はできました。 マグカップはおかげさまで好評で持ち込んだ6個は売り切れです。 サークルワンダーワンダーでは参加しませんでしたので、今回は新刊のみでもネット通販の受付をします。 対象... ...続きを見る |
2005/12/31 08:59 |
山崎浩 呉屋真&草壁ひろあき 2005−06冬の即売会予定 Part.2
ちょっと、アルバイトが忙しくて、すっかり更新が遅れています。 だからといって、ワンダーワンダーとしての活動を後回しにしている気はなく、けっこう先の分まで、編集をせっせと進めています。 落選および手違いの連続で、更新する気力がなかったわけでして… もう、タコシェ、書泉ブックマート、とらのあなにて委託販売が始まっているのでお気づきかと思いますが、今回の新刊は『ふるさと』2と『たからもの』です。 ここしばらくの悪天候の影響があり、広島からの配送に遅れが出て、25日到着でした。すっかり冷たくなっ... ...続きを見る |
2005/12/29 15:25 |
山崎浩 呉屋真&草壁ひろあき 2005−06冬の即売会予定 Part.1
■コミックマーケット69 2005年12月30日(金)東4ホールヤ17a サークル名:スーパーライト ...続きを見る |
2005/11/28 08:56 |
山崎浩自主出版&スーパーライトコミティア準備中
原則オリジナル作品のみで、見本誌を読めるコーナーもあるということで、コミティアは好きなイベントです。 (変に作者にアウェイのプレッシャーを与えない出張編集部なんかいい企画だと思う。原画展もあるし…) 内容に自信はありますが(作者は山崎さんとか、呉屋真くん、草壁ひろあきさんだけど、編集としておすすめの作品を本にしてるつもり!)、中を見ないで表紙を一見しただけで、 市販の本より割高の本を買ってもらうことには、ちょっと抵抗があります。 その上、読書会なんてイベントもあって、そこで好評なら次回... ...続きを見る |
2005/11/05 04:02 |
上野で山崎浩さんと打ち合わせ
先日成田の山崎さんの仕事場を訪問した際、マグカップ用にイラストを依頼しました。 今月中にあればいいと思っていたのですが、早々と完成したとのこと。 成田との往復は半日つぶれるのでどうしようかと思っていたら、上野に用事があるということでしたので、昨日上野でお会いしました。 ちなみに山崎浩Pの代表K島くんと山崎さんはドールの話題で盛り上がれる仲。昼過ぎに御徒町にある○RIENT工業のショウルームで、ドールを見学してくるとのことだったので、夕方上野のおもちゃ屋ヤマシロヤさんで合流。 いっしょに... ...続きを見る |
2005/10/23 16:11 |
山崎浩作品ストーリーダイジェスト01『ふるさと』PART2
●第5話「先生」 ユキオのクラスのホームルームで友達の道草が問題になった。なぜか先生は規則だけを守ることは良くないという。そんなとき、チナツの投げたボールが花壇に入ってしまった。そんなとき、チナツの投げたボールが花壇に入ってしまった。ユキオは規則を守るために花壇に入らずに取ろうとする。 ●第6話「村祭り」 村祭りの日。ユキオは初めて穿く股引きにてこずっている。チナツは法被を着て山車を引くと張り切るが、友達の姉のサッちゃんは今年はなぜか浴衣を着ている。祭りもたけなわ、サッちゃんは幼馴染とと... ...続きを見る |
2005/10/20 00:09 |
山崎浩作品ストーリーダイジェスト01『ふるさと』PART1
『ふるさと』 ※この作品は「週刊モーニング」パーティー増刊にオールカラーで連載された。山崎浩さんの代表作のひとつですが、単行本にならなかったため幻の名作というべき作品。山崎浩プロジェクトで刊行開始しました。全4巻予定で、完結するまで時間を要しますが、それまではストーリーダイジェストでお楽しみください。 『ふしぎふしぎ』と同じく自然描写の美しい作品ですが、チナツ・ユキオ姉弟という固定したキャラクターが前編を通じて登場する点が、ほかの作品とだいぶテイストの違う部分です。 ----------... ...続きを見る |
2005/10/20 00:08 |
山崎浩自主制作本コミティア74に参加決定
ワンダーワンダー/山崎浩プロジェクトが2005年秋に参加する即売会は、結局コミティア74のみということになりました。 いつにもましていいスペースで、新刊についてはどうしようか、いまだに迷っています。 ...続きを見る |
2005/10/12 00:55 |
ウィキぺディアに“山崎浩”の項目を追加
インターネットの魅力のひとつに幅広く情報の共有がなされるということがあります。 ここまでは以前読んだ糸井重里さんの本の受け売りですが、情報というものがプロだけが発信するものでなくなっていくことには、プラスとマイナス両方の面があるんじゃないかと思っています。 そうはいってもネット上でお互いの持っている知識を持ち寄り、共有するということ自体は画期的なことで、その中でもユニークなものに、フリー百科事典『ウィキペディア(Wikipedia)』http://ja.wikipedia.org/wiki... ...続きを見る |
2005/10/11 20:42 |
山崎浩さんの本を紹介しているアウトドア系サイト
山崎さんは何が書かれているかわからなくて怖いので、インターネットで自分について書かれた記事は読まないようにしているようです。 “誰もが思ったままのダイレクトな意見が編集されずにいつでも発信できる”これはメディアとしての、サイトやブログの特徴であり、おもしろい部分ですが、ことコミュニケーションとして考えた場合ワンクッション欲しいなというのが正直な感想です。 でも、HIROSHIは山崎さんについてどんな声があるのか、興味津々でして、せっせと検索サイトを使ってチェックしているわけです。 そんな... ...続きを見る |
2005/10/10 13:50 |
山崎浩Pの成田詣で!
このところネタ切れ気味で、新しい情報がないかということで、HIROSHIは山崎浩プロジェクトのK島くんといっしょに、山崎さんの仕事場に行ってきました。 完成したマグカップ(たぶんコミティアに参考陳列(?)する予定)3種を持参して、いろいろと相談! たぶん個数限定でマグカップの製品版を作ることになるでしょう。 意外に細かい線が出るようですが、インパクトを考えると太目の線で絵柄を作ったほうがいいかもしれません。 仕事場で、山崎さんの新しいいたずら描きや年賀状の原画類を物色。 自費出版に使... ...続きを見る |
2005/10/10 10:29 |
Mだらけで山崎浩『どきどき』第1巻を購入
古書店は絶版本探しに大いに活用しているのですが、作者に経済 的に還元しなくて、最終的に出版界全般的に地味な企画が通りにくくなる遠因となっているとジレンマを感じます。 ...続きを見る |
2005/10/10 10:27 |
山崎浩情報更新ペースがダウンしました
イベントラッシュも終わり、このところネタ切れのようです。ストーリーダイジェストとか、コメント集などをそろそろ始めようかと思いますが、作業とかデータ採集にまだまだ時間がかかりそうです。そんな中で最近始めたのがサイバーエージェントのブログ。 特徴は読者登録すれば、更新が行なわれるとメールで連絡をもらえること。更新ペースが落ちている状態なので、重宝なシステムです。 ...続きを見る |
2005/10/10 10:25 |
山崎浩マグカッププロジェクト
「山崎浩プロジェクトとゴミの山」の続きになりますが、現在山崎さんの作品を使ってマグカップのサンプルを製作中です。 ぼくと山崎さんとYHプロジェクトの黒幕で合計3種! スタンダードと重ねられるやつとエスプレッソ用、3種類のマグカップに3色のプリント。即売会でも展示する予定です。 とりあえず、ありものを使って「和紋」「山猫先生」「どきどきBOYS」の3種を作成。 今月中に完成とのことで、すごく楽しみです。 いろいろ確認したいことがあったので、15日に講談社のすぐそばにある、ファースト・スティ... ...続きを見る |
2005/10/10 10:24 |
山崎浩情報調査継続中!
9月16日に国立国会図書館で山崎さんの作品リストのバージョンアップのために国立国会図書館にふたたび訪れました。 「じゅげむ」関連の資料がそろっていなかったので、目的は半分ぐらいしか達せられなったのが残念! はてなダイアリーの作品リストの情報を少し、補充できそうです。 いろいろ調べながら、雑誌の柱や目次欄での山崎さんのコメントも収集。 当時の山崎さんの動向がいろいろわかっておもしろいので、本人の許可を取れたら、そのうち公開したいなあ。 今回の画像は某即売会用に作ったもの。受かればいいな... ...続きを見る |
2005/10/10 10:22 |
山崎浩作品リストははてなダイアリーで!
ブログの記事は各ポータル向けに基本的に同じ内容を載せてきました。 ...続きを見る |
2005/10/10 10:20 |
山崎浩プロジェクトとゴミの山
本を作ったり、載せる作品を決めているのはぼくなんですけど、山崎浩プロジェクトの代表者はワンダーワンダーの黒幕で、彼も本が出来るまで何も知らないけど、彼の圧力で発刊ペースが決まっているといっても過言ではありません。 サークル:ワンダーワンダーが参加している即売会の新刊は、このところ山崎浩プロジェクトのものばかりだし、一方で山崎浩プロジェクト参加のイベントに限って、ワンダーワンダーの新刊が出たりする。 まったく不思議な存在であります。 さて、即売会に出ると、入場後まずやることは、ゴミの回収で... ...続きを見る |
2005/10/10 10:19 |
山崎浩VS方向○痴
地図や羅針盤(コンパス)でNといえば北、方向のシンボルですね。 一方知人のN嬢は仲間うちでは方向○痴の代名詞みたいなもので、行きつけの喫茶店の場所の説明すらできないし、駅前の喫茶店の場所がわからないことすらある。 そこまでひどくはないけど、HIROSHIもあまり方向感覚はよくありません。 山崎さんはしょっちゅう足を運ぶぼくのためを思って、いろいろ脇道や近道を教えてくれます。 山崎さんからすれば、マンガで寄り道のおもしろさを描いてましたから、そんな感覚なのかもしれません。 でも、それが... ...続きを見る |
2005/10/10 10:17 |
山崎浩ホームページのたまご
仕事の合間を見てせっせと更新してきたのですが、日記っぽいネタは避けていたし、ネタ切れ気味になってきました。 〆切が重なり夏バテもあって疲れているのか。更新のテンポを週一ぐらいに落とそうかと思っています。 もともとこのブログは最新情報の早期アップと、ホームページの材料をスピード優先で載せようというのが、製作動機でしたから、そろそろ原点に返ってもいいかな。ホームページのほうもそろそろリニューアル準備に入ろうと考えています。 ...続きを見る |
2005/10/10 10:15 |
山崎浩の本即売会前日のスケジュール
この4週間以上忙しく仕事場に完全泊り込みです。 パソコンに向かう時間の合間に編集したり、ブログを更新したり綱渡りをよくこなしているなというのが、われながらの正直な感想。 今日も午前から午後にかけては、版元、印刷所、デザイナーさんたちと連絡をとる一方、別の本のゲラチェック。 合間に『カラバッシュアーロ』のサンプルを用意し、データ原稿を記入。 2時過ぎに著者に初稿を郵送し、遅い(いつもながら)夕食を終えると、睡眠不足と運動不足の解消に北区の区民プールへ。 その後、新宿でスーパーライトの呉... ...続きを見る |
2005/10/10 10:13 |
山崎浩さんはエンデが好き!
山崎浩さんはミヒャエル・エンデの作品が好きです。 とはいっても、『モモ』『はてしない物語』(どちらも映画化してますね)など数作しか読んだことがないそうですが…。 宮沢賢治作品のマンガ家競作の企画から生まれた『山猫先生の“物語”』もエンデの『モモ』あたりの影響が色濃く見られます。『どきどき』に収録された『すばらしき我が人生』もその系統の作品なんじゃないでしょうか。本人はそう自覚がないようですが、この作品のアイデアが、のちに『山猫先生の“物語”』に発展したとぼくは睨んでいるんですけど。 エンデ... ...続きを見る |
2005/10/10 10:10 |
第2回世界漫画愛読者大賞準グランプリコンビの幻の作品
山崎浩さんのファンにはまったく関係がありませんが、ワンダーワンダーことHIROSHIが編集・協力している自費出版企画のご案内です。 「コミックバンチ」で最近連載していた呉屋真&草壁ひろあきの両氏による、幻のファンタジー作品です。コミティアのブースも合体で出展しました。ご興味がありましたら…。 通販のお問い合わせもメールにて承ります。 なお、画像は没となった表紙デザインです。(結構気に入っているので公開!) ...続きを見る |
2005/10/10 10:07 |
山崎浩プロジェクトと2週間
山崎浩プロジェクト(ワンダーワンダー)にとって、夏の2週間はうらめしいものです。まず第1に暑い。(北海道に住んでいればともかく) 第2に忙しい。(コミケ前夜もスーパーライトの入稿でした) 自分の部屋に帰っても滞在時間2、3分で仕事場に直行。印刷所から送られてきた本の受け取りも出来ないし、コミケットから送った荷物も、不在配達になります。そう、いつも思うのですが、コミケットとコミティアは同じ会場。2週間後というのがネックなのです。たいてい夏のコミケやコミティアやコミックシティは2週間後になりま... ...続きを見る |
2005/10/10 10:06 |
山崎浩さんの冒険の旅
山崎浩さんは、アウトドア志向ながらビデオゲームも大好き。 HIROSHIは動物愛護主義者なので、『バイオハザード2』の犬のゾンビを退治できなくて、山崎さんに笑われたことがあります。(カプコンの美人広報、春麗嬢にも苦笑される腕前)溝の口のゲーセンでテロリストたちを次々と倒す(『バーチャコップ2』)、山崎さんを目撃したこともあります。 『ドラゴンクエスト』シリーズも大好きですし、『ポポロクロイス物語』も山崎さんから教えてもらったんです。(ポポロの原作者田森庸介さんともある交渉中!) 近年はR... ...続きを見る |
2005/10/10 10:03 |
山崎浩さんの近況
ワンダーワンダーや山崎浩プロジェクトの新刊の内容は、作者が知らないうちに決まり、いつの間にか本が出来上がります。 HIROSHIは通常は即売会1週間前、遅くとも即売会直後にデリバリーに成田詣でするわけですが、今回は超多忙でほとんど猫の街神保町に釘付けなので、エクスパックで、送付しました。 早速メールが来ていました。タイトルは今流行のフレーズ! そう「ヒロシです」。(古いか?) 早速電話して近況の情報を仕入れるとともに、イラスト入手の交渉。 (『ふしぎふしぎ』に使用するカラーイラストがそ... ...続きを見る |
2005/10/10 07:40 |
山崎浩自主出版企画はどこまで続くか?
前回のblogにコメントがついていました。 一気に読みたいのでどんどん出して欲しい! どうやら、goo以外のblogにはあまりコメントがないようですし、個人的にというより、みなさんも知りたいでしょうね。たぶん。 どこまで出すつもりがあって、いつまで出すか。 最低ノルマとして考えているのは、物語がつながっていて、単行本に収録されたことのない『ふるさと』の完結。 その次に、『どきどき』単行本未収録であるカラー版である第3巻。 あとは『ふしぎふしぎ』の単行本未収録分ですね。ここまでは公約... ...続きを見る |
2005/10/10 07:37 |
山崎浩自主出版2005冬コミ応募しました
2005冬のコミケの申し込みを昨夜遅く済ませました。ジャンルは例によって少年マンガ。 夏コミに参加したのが、14日日曜日。この日申込書をゲットして、3日後の17日には申し込み締め切り。受け入れ態勢の問題があるのでしかたないですが、いつもながら、冬コミの応募〆切のあわただしさには苦労します。 コミケットの参加申し込みは、申し込み用紙を購入し、複雑で項目の多い用紙にもれなく書き込まなければなりません。記入漏れがあると、その時点でアウト。 競争率が高く、ダミーサークル排除が目的のため、手続きが... ...続きを見る |
2005/10/10 07:35 |
山崎浩さんとは関係ないけど…宴の前夜には…
コミックマーケットの開催日が決まる前に、参加希望者によって会場近辺のホテルの宿泊予約はいっぱいになってしまうといううわさをきいたことがあります。 ぼくはその確認をしたことがないけど、直前になるといろいろ異変があるのは確かのようです。 東京のことしかわからないけど、コミックマーケットなど大きい即売会の前夜になると、東京の主だった駅周辺のマンガ喫茶店は通常よりも込み合います。早朝からの入場に備え、安く宿泊できて、一晩二千円前後でゆっくり休める場所ということなんでしょうね。 さらに、コンビニエ... ...続きを見る |
2005/10/10 07:33 |
山崎浩最新情報!『おもしろい話が読みたい!』
みなさんお待たせしました。 山崎浩さんが挿絵を描いた児童文学の単行本情報です。 ようやく、詳細が判明しました。 ...続きを見る |
2005/10/10 07:31 |
山崎浩自主制作本へのQ&A
山崎さんは今回のコミックマーケットはお休みでしたが、夏コミではスペース来場者のみなさんから、お話を聞くことができました。 “掲載誌はそのまま残してある”“切り抜きで持っている作品なのでよく覚えてる”なんて(ぼくも昔は持っていたんですけど)、すごくうれしいですね。 “雑誌や単行本掲載時とだいぶ印象が違う”…ご指摘が編集ミスの件ではないと思いたいですが、カラー印刷はこちらの方が当然上(商業印刷はやむをえない)です。柱に広告はありませんし、トリミングも若干変えてありますし、原画の色合いを再現して... ...続きを見る |
2005/10/10 07:29 |
山崎浩自主制作本05夏コミレポート
8月14日はコミックマーケットでした。 疲れました。本業がかなり詰まっていて、合間の編集と準備。不手際も含め、当日朝までばたばたしていましたね。自己搬入で在庫6種に加えてをけっこうな部数を車を使って運び込みました。(汗だく!) 本の種類がふえてくると、コストの問題と別に、在庫をどれだけどこに置くか。発行部数も大きな問題です。単価を下げるか、置き場所を取るか。さらに持ち込みの部数をどう決めるか、悩みの種は尽きないですね。 さて、ブースに陳列していて、「あれっスペースがいっぱいだよ」と気づき... ...続きを見る |
2005/10/10 07:27 |
山崎浩自主制作本は『立ち読み歓迎!』
ワンダーワンダーの即売会ブースをおとずれたかたの中は、本がクリスタルパックなどで包装されていることがよくあるので、内容の確認をせずに通り過ぎるかたがいるように見えます。 本の輸送や保管における損傷を避けるためにパック詰めすることはありますし、見本誌も保護のためビニールカバーを掛けていますが、ちゃんと内容確認できるようにしてあるんですよ。 質感がよく似ているのでお気づきにならないかもしれませんが、ぜひ内容をご確認してくださいね。(わざわざ“立ち読み歓迎!”のフラッグを出す気はありませんが…)... ...続きを見る |
2005/10/10 07:25 |
山崎浩プロジェクトのオールカラー本
即売会向けの自主制作本を作る時間が十分にとれない場合、多くのサークルは前日あるいは当日にかけてコピー誌を作る場合があります。 ワンダーワンダーでも最初の本はコピー誌でした。 コピー誌の場合、諸経費の赤字覚悟で原価で頒布しても割高になりますし、部数を増やしてもあまりコストダウンになりません。おまけに保存性といえば…。 とはいっても、モノクロの場合はまだましです。 『ふしぎふしぎ』や『ふるさと』と同じ内容をオールカラー出力またはカラーコピーでやろうとすれば、軽く見積もって一冊につき、600... ...続きを見る |
2005/10/10 07:23 |
山崎浩さんに初めて会った日
何を書こうか迷いながら、思い出話をひとつ。 ...続きを見る |
2005/10/10 07:20 |
山崎浩作品はエッチか?
ある知人に言われたことがあります。 「『ふしぎふしぎ』は大好きだけど、『どきどき』はなにかエロチックなものを感じて嫌だ」 山崎さんにこういわれたことがあります。 「『ふしぎふしぎ』のぼくはほんのちょっとうそつきです!」 山崎さん流の照れ隠しであり、うそという意味ではないんだと思います。 『ふしぎふしぎ』の執筆にあたり、小学生の文集を参考にしたと聞きますが、取材をもとに美しいもの、きらめくものを描こうとしたこの作品は、ある意味、大人がこうあって欲しい理想の子供たちです。 大人は自分た... ...続きを見る |
2005/10/10 07:19 |
山崎浩自主制作本とPhotoshop
山崎浩プロジェクト版の『ふしぎふしぎ』1巻の裏表紙のイラストは、もともとウェブのタイトルに使うつもりで描きおろしたものです。 ですから、当初山崎さんはコンピュータで彩色を試みました。 その際使用したソフトは、Adobe社のPhotoshop。もともと製版の際の写真修正目的に作られたソフトですが、グラフィックに使われることが多い定番のソフトです。 (Illustratorがデザインに転用されているのと似た現象ですね) このソフトはインターフェイスがわかりやすく(バージョンによって操作系が... ...続きを見る |
2005/10/10 07:18 |
山崎浩作品とサークルカット
くどいように記事の頭に“山崎浩”を入れています。というのも、pingサイトの新着や検索サイトに載ったときによくわかるようにです。記事一覧ではともすると、見にくくなりますが、ご容赦を! さて、今回のお題はサークルカット。ティアズマガジンやコミケットカタログに載っている出展紹介に使うカットです。 どこのサークルも苦労していると思うんだけど、〆切によってまちまちですが、イベントによって半年も前にサークルカットを用意することになります。 以前は原稿のコピーを切って作っていましたが、最近は原稿のデ... ...続きを見る |